人生相談〜聖書、イエス様を信じる立場から

世界のベストセラー聖書の価値観から、生きるを考えます!(モノの見方が変わると、とても楽になります)

「祝福の種」をまく、という視点。「祝福」すると祝福される。

f:id:jesuslovesmeus:20220223123836j:plain

今回は、「祝福の種」をまく、ということを考えていきます。

種まきと刈取りの法則です。

「祝福の種をまくと、祝福される」という「シンプルな法則」を考えていきます。

聖書を知る者にとっては、何度も聞いていることだとは思いますが、

私なりのアレンジで説明してみます。

 

まずは聖書箇所です。

ガラテヤ6:7-9

「7 思い違いをしてはいけません。神は侮られるような方ではありません。人は種を蒔けば、その刈り取りもすることになります。

8 自分の肉のために蒔く者は、肉から滅びを刈り取り、御霊のために蒔く者は、御霊から永遠のいのちを刈り取るのです。

9 善を行うのに飽いてはいけません。失望せずにいれば、時期が来て、刈り取ることになります。」

 

ここに書かれていることは、非常にシンプルです。

それは「蒔いた種」の通りの「刈取り」がある、ということです。

(そして、それを支配しておられる創造主(神様)がおられる、という視点です)

 

つまりそれは、「祝福されたい」(幸せになりたい)ならば、

「祝福の種をまく」必要があるということです。

 

しかしこれが実際にはとても難しいことなのです。

「人から悪口を言われる」

「無視をされる」

「誤解され、攻撃される」

「運転中、急に割り込みをされ、事故に遭いそうになる」

自分の身に「迫れば迫るほど」、人は「感情的」になります。

 

思わず「倍返しだ」と叫びたくなります。

ドラマでは、すっきりしますが、実際の社会生活でそれをすると、

「大変なことになる」のが通常です。

 

「売り言葉に、買い言葉」となり、エスカレートします。

人を傷つけるばかりか、返り血を浴びて、負傷をします。

たとえ、そのグループの責任者であっても、禍根を残すことになり、

修復は、後から大変となります。

(ましてや、後輩ならば、よっぽどの正当性がない限り、握り潰されます)

「言わなかった方が、良かった」となるのです。

 

「問題点を指摘しない」という意味ではありません。

「表面的な平和だけを考えて、問題を見ないフリをする」でもないのです。

 

それでも言わなければならない場合があります。

その場合、入念な準備(心の準備、正当性を伝えるための準備)が必要です。

準備なく、突撃するのは、玉砕(全滅)のリスクがあります。

 

今回は「心の姿勢」と「実際の対応」とを、分けて考えようとしています

そして前者「心の姿勢」についてまとめようとしています。

(心の姿勢が整えば、実際の対応は上手くいくことが多いですから、、、)

 

本題に戻ります。

「人から悪口を言われる」

「無視をされる」

「誤解され、攻撃される」

「運転中、急に割り込みをされ、事故に遭いそうになる」

 

このような場面では、

通常は、「肉」が反応します。「自我や感情」が震えるのです。

 

しかし、ここが一番大切なポイントです。

(注意して読んでください)

「肉でまく」と「滅び」を刈取ります。(通常悪い結果になるのです。)

 

しかし「御霊の種」をまく、ならば、

御霊から永遠の命(神様からの祝福、幸せ、平安等の良いもの)を刈取ることができるのです。

 

具体的には、「相手を祝福する」ことから始まります。

「相手の祝福、幸せを祈る」のです。

 

「あんな奴のために、祝福なんて祈れない」そう思う方も多いでしよう。

しかし、本当にそうでしょうか。

 

あなたは祝賀が欲しいですか?

欲しいと思います。

では、あなたは祝福を受ける資格はありますか?

(自分の心を考えてみてください)

普通の人は、「自分は問題が多く、完璧ではない、だからもしかすると祝福をもらえないかもしれない」と考えます。

(私は立派で、十分価値があると言われる方は、気をつけて下さい。あなたは、高慢という聖書が最も嫌う、心の歪みを持っている可能性があります。恐ろしい罪です。)

 

あなたの人間性と、嫌なことをした相手の人間性。

イエス様の視点(きよい創造主の視点)で見るならば、どんぐりの背比べ、です。

(大した違いはない。、、、双方ともひどい、のです)

(ひどいことの自慢ではありません。)

 

あなたが、創造主から「赦されて」(この点も重要です)、

あなたが「祝福を受けるために」、

「良い種をまくように」と願われているのならば、

「実行する」ことは、「得策」ではないでしょうか。

 

ですから、、、

いつも「瞬間的に祈る」のです。

「人から悪口を言われる」

「無視をされる」

「誤解され、攻撃される」

「運転中、急に割り込みをされ、事故に遭いそうになる」

そのタイミングで、「瞬間的に祈る」のです。

 

感情に負けてはいけません。

法則は、法則ですから、交通信号青であれば、通常進むことができるように、

「祝福の種をまけ」ば、安全なのです。

 

繰り返しますが、感情に負けてはいけません。

(この場合)感情を信用してもいけません。

感情は変わります。周りの景色が変われば、一瞬で変わってしまいます。

 

種まきは、「神様の法則に沿って」実行するものです。

厳しい時こと、意図的に心の中で、「良い種」をまきましょう。

「お相手の祝福」をお祈りしましょう。

 

それをし続けると、不思議なことに、「私たちの心」が変えられるのです。

ですから、まずあなたの口、言葉で「祝福します」と告白し、実行してみましょう。

イエス様からの助けと導きを、お祈りしています。

 

ガラテヤ6:7-9

「7 思い違いをしてはいけません。神は侮られるような方ではありません。人は種を蒔けば、その刈り取りもすることになります。

8 自分の肉のために蒔く者は、肉から滅びを刈り取り、御霊のために蒔く者は、御霊から永遠のいのちを刈り取るのです。

9 善を行うのに飽いてはいけません。失望せずにいれば、時期が来て、刈り取ることになります。」

 

にほんブログ村 その他生活ブログへ

にほんブログ村

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

もし気に入って頂けたら、たくさんの方に読んで頂くために、クリックの御協力をして頂けると幸いです。(一日一回カウントされます)

人生相談〜聖書、イエス様を信じる立場から - にほんブログ村

読者登録をして下されば、新しい記事を自動的に知らせてもらえます。(無料ですが、はてなブログの登録が必要です。)

 

もう一つ別のブログランキングです。(こちらもクリックして頂くと助かります。一日一回カウントされます)

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


人間関係ランキング
人気ブログランキング

 

 

PVアクセスランキング にほんブログ村

↑↑↑↑↑↑

こちらをクリックすると記事一覧を見られます。