人生相談〜聖書、イエス様を信じる立場から

世界のベストセラー聖書の価値観から、生きるを考えます!(モノの見方が変わると、とても楽になります)

創造主を信じること

悪魔に勝つためには、強い後盾が必要、、、(ポエム)

イエス様は、こんなことを言われていた。 「強い人の家に入って家財を奪い取ろうとするなら、まずその人を縛ってしまわないで、どうしてそのようなことができましょうか。そのようにして初めて、その家を略奪することもできるのです。」 (マタイ12:29) 「…

街中で、「星の光」を見るために。(「創造主」に出逢う方法、、、ポエム)

私の住む、市街の駅前は、ビルの輝きで星が見えない。 山の上で見える、あの「明るい光」が見えない。 市街から離れて、山に近づくと 「人工の光」が消える。 すると「星の光」が、だんだんと見えてくる。 地球から何光年も離れた、 太陽よりも大きな星。 近…

かつて、ひとりで「自分の小舟」の船頭だった時には、、(ポエム)

かつて私は、ひとりで「小舟」の船頭だった。 行き先は定まらず、 自信も無い中で、、、 それでは寂しいので、 行き先のあるフリをし、 自信のあるフリをしていた。 毎日、目の前の「小さな行き先」を見つけ出し それが達成できたことを、「生きる力」にして…

イエス様は「ポンコツな私」を見て、、(ポエム)

イエス様は「ポンコツな私」を見て、 「価値がある」と言ってくださる、、、 私は、自分を知っている、、、 失敗も、 能力の不足も、 言い訳の浅ましさも、 絶望も、、、 しかしイエス様は、そんな「私」を見て、 「価値がある」と言ってくださる、、、 どう…

豆しばが、クークーと(ポエム)

午後ののんびりとした時間、 豆しばが、クークーと寝息を立てている。 おやつを貰って、一緒に遊び、 ご主人の手をペロペロと舐めながら、 そのまま眠ってしまった。 ご主人の手は自分のもの。 ご主人の膝は、自分の場所。 固く信じているらしい。 豆しばが…

イエス様が、私の「人生の船長」になって下さったので。(ポエム)

どんな嵐の中でも、 逆風と尖った岩が見えて、難破の恐れを感じても、 私のイエス様が共にいて下さるので、 私は矢面に立つ必要がない。 痛い強風を受けても、 冷たい波の飛沫を身体に感じても、 私はぶれることはない。 確かな船長がいると分かっているので…

「十字架」を見上げると。(実体験とポエム)

「十字架」を見上げると、 持っていたすべての「罪責感」が消えていく。 「十字架」を見上げると、 失敗も後悔も、すべて直視ができる、、、ようになる。 キリストの「十字架」を知る前は、 「自分で」背負っていたあらゆる「重荷」を、 疲れ果てても尚、手…

「イエス様」から声をかけられている「あなた」へ

多くの人は、気がつかないことかもしれません。 イエス様が、人に声をかけられることを。 多くの人は、聴こえないのです。 イエス様の細い声を 心臓が動くことだって、 呼吸ができることだって、 怪我をして、血が自然に止まることだって、 実は、当たり前で…

強い光に照らされますように。(光の力)

「起きよ、光を放て。あなたを照らす光は昇る。」(イザヤ書 60:1) 「光に照らされる」と明るくなります。 想像してみて下さい。 山のキャンプ場で、夜空を見上げると「満点の星」を見ることができます。 街中では見られない光景です。 空には、何光年も遥…

母親との確執についての相談です。

クリスチャンのYです。先日はお答えをありがとうございました。今回は、母親との関係の相談をお願いしたいと思い、メールを送りました。ご助言頂けるとうれしいです。 私がクリスチャンになる前、私が12歳の頃に両親は離婚をしました。母は現在71歳で、東京…

上司から指摘されることが辛いです。どのように考えたら良いでしょうか?

パート先の職場に、年下の上司がいます。まだ始めたばかりで慣れていないのですが、色々と指導される中で、時々厳しいことを言われます。 パートということで、気楽な気持ちで始めたので良くないのかもしれませんが、「そこまで言われなくても良いのでは」と…

クリスチャンになって洗礼を受けると、その後どうなるのですか?

何回か、イスラム教からの回心での質問をした者です。 その後、巡回のキリスト教の宣教師にお願いをして、滞在先のホテルで洗礼を受けることができました。宣教師に「今まで通っていた教会で『嘘を言っていた』こと」もすべて告白し、「悔い改めの祈り」をす…

感謝の力。〜創造主からの不思議な満たし

先回の「人間関係のぶつかり合い、の克服」の続き(第2回)です。 先回は、①感謝をすると視点が変わること、を学びました。 今回は、②不思議な力・満たしを体験する、を学びます。 聖書の言葉です。 1テサロニケ5:16-18「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りな…

「罪」の恐ろしさ (イエス様について行く、心構え)

イエス様について行くと、必ずぶつかるものがあります。 それは「罪」(肉の性質)です。 イエス様が願う多くの言動を、肉の性質(人間の中の我儘な性質)は、反発するのです。 イエス様は「愛しなさい。受け入れなさい。」と言われましたが、 肉の性質は、…

創造主に「近づきやすい」心情。 罪の自覚

創造主を信じる人が、失敗をした時に、 「自分なんてダメだ。こんな自分は助けてもらえない。」と落ち込む人がいます。 逆に、失敗をして、 「私こそ、主に助けて貰わないと生きていけません。助けて。」と、ますます主に訴える人がいます。 どうしてこのよ…

創造主が「私を招いておられる」こと。〜主を「前に置いて」生きる、前提。

創造主を「目の前に置いて生きる 」と、たくさんの良いことがあります。 今回はその「続編」です。 先回のブログで、 創造主を「目の前に置いて生きる」と、 ①生きる上の「プレッシャー」が少なくなる。 ②「平常心」で問題に対処できる。 ③気力が充実するの…

創造主を「自分の前に置く」恵み。〜最強の方が一緒にいてくれる、ということ。

今回は、「信仰を持っている方、向け」の内容になります。 聖書のことを、まだあまりご存知ない方にあっては、 「クリスチャンのある方たちは、こんな考え方をするのか」という参考にして頂ければと願っています。 それでは、しばらくお付き合い下さい。 先…

いつも「感謝できる」理由 その3 (主の命令)

人によっては「自分の好きな言葉」を部屋の壁に貼る人もいます。 その言葉によって「自分を奮い立たせる」ことも起きるでしょうが、 今回は「言葉の力」について考えてみたいのです。 聖書の言葉です。Ⅰテサロニケ5:16-215:16 いつも喜んでいなさい。5:17 …

いつも「感謝できる」理由 その2 (罪責感の解決)

今回は、「罪責感」からの解放を、取り扱います。 「悪いことをしてしまったけど謝りづらい」 「悪気がなくしてしまったことを、許して欲しい」 生きていれば、失敗を避けることはできません。 意図せずしたことが、人を傷つけてしまったり、状況を悪化させ…

いつも「感謝できる」理由 その1

先回、感謝することに「デメリット」は一つもない。 むしろ「メリット」しかない。 しかしそうであっても、感謝するためには「理由」が必要である、と書きました。 その続編です。 以前私の知人が、歯が痛くて一週間何も食べられなかったことがありました。 …

「感謝の力」・・・感謝することに、デメリット(不都合な点)は一つもない。

先回「感謝すること」に触れました。 実は、難しい問題の中で、感謝することは、実はとても「心を不安」にさせます。 やってみたなら、分かると思います。 なぜなら、「ふさわしくない」からです。 「普通の感情」とは違う選択を、「聖書の命令」だから(理…

「人生」で一番大切なこと。

元ヤクザでクリスチャンになった人物が、著書の中でこんな文章を書いていました。 「もし死後の世界がないのなら、ヤクザほど良い仕事はない。金は稼げるし欲望のすべてを満たすことができる。しかし死後の世界があるならば、ヤクザほど恐ろしい仕事はない。…

「死後の世界」は、あるのかどうか。

今回は、「死後の備え」 について、考えてみます。 先日ある番組を見ていましたら、私の知っている、博識でいつも優れたコメントされる方が、「死後の世界のことは証明できないので、考えない。」と言っていました。 司会者が、「私もそう思っていたが、多く…

「聞かれる祈り」について(ハンナの祈り、より)

今回は、「聞かれる祈り」についてです。 旧約聖書の預言者に、サムエルと言う人物がいました。彼は、サウル王・ダビデ王を任職した人です。そのサムエルのお母さんが、今回取り上げるハンナです。 ハンナは長い期間、子供が与えられませんでした。しかし彼…

「癒しと回復を受けるには」神の霊に触れられる方法(ヨブ記)

今回もクリスチャンだけでなく、一般の方にも分かりやすく、短かめにまとめてみます。 今回は、ヨブ記を取り上げます。 旧約聖書のヨブ記のテーマは、「なぜ正しい人が苦しみを受けるのか」です。 彼は親切で正しく、地域のリーダーでした。 しかし、悪魔が…

「祈りとは何か?」大きな神様に期待をして、祈る

今日は、祈りについて考えていきます。 クリスチャンでない方にも、分かりやすくなるように努めます。(できるだけシンプルに。) 「祈り」を知ると、素晴らしい体験ができます。 「心の平安」が与えられます。(精神的な安定です。) そして「祈りの答え」を…

今後の信仰のことで悩んでいます。イスラム教からキリスト教に。

以前相談をした者です。 キリスト教会に一時期は行っていましたが、なかなか居場所がない中で、イスラム教のモスクに行ったきっかけで、一人の外国人男性と出会いました。親しくなりたいために「イスラム教徒だ」と嘘を言ってしまいました。その彼とは思って…

「自分を愛する、大切にすること」を邪魔するもの。毒麦の考え(マタイ13章)

人間は、自己防衛の本能がありますから、普通は「自分を大切」にします。 ところが、いくつかの理由によって、自分を卑しめたり、裁いたり、見下したりすることがあります。 「自分をいじめてしまう」のです。 しかしそれは「本来の姿」ではないので、当然心…

「真実に自分を愛する」とは? たましいの救いについて(詩篇139より)

先回、不健康な自己愛について考えました。 今回は、健康的に「自分を大切にする」ことを考えていきます。 結論としては、 「創造主に知られていることを意識し、体験する」時に、 それが成されることを論述したいと考えています。 まず、たましいの救いの「…

「自分だけ」を愛することの落とし穴。自己愛という名の歪み。

「自分を愛する人は、他の人を愛することができる」という理屈をよく聞きます。 今回は、その考えの問題点を取り上げます。 (参考資料は、日本聖書学院ブログ「自己愛という非聖書的な教え」2015年3月13日) 実は私も若い頃、キリスト教カウンセリングの学び…