人生相談〜聖書、イエス様を信じる立場から

世界のベストセラー聖書の価値観から、生きるを考えます!(モノの見方が変わると、とても楽になります)

生きるための力

【コラム】「心から愛すると」、見えてくるものがある。

「愛は結びの帯として、完全である」 「愛はすべての咎を覆う」 これらの言葉は、聖書の言葉です。 今日は、「愛を動機として見る」ものの見方と 「批判や憎しみを動機として見る」ものの見方の違いを、考えていきたいと思います。 そして、「愛を動機」した…

【コラム】「捨てたら」見えてくるものがある。

先日ある方と話していた時、コップの水の話になりました。 コップに「水がいっぱい」入っていたら、「新しい水」は入らない。 しかし、「中に入っているもの」を捨てたなら、入れることができる。 このことは、私たちの「感情面」にも当てはまります。 「悩…

「自分が正しい」と思い込んでいる友人がいます。(お答えその2)

質問者さんのクラスメイトで、「自分が正しい」と思い込んでいる方がおられることへの、 相談のお答えの2回目です。 先回は、①「自己愛が強い人」の特徴を触れました。 まだお友だちも学生さんですから、これからどれだけでも成長していくことはできます。 …

【コラム】理性で分かっていても「感情的」に反発することへの対策。天の願いを意識する(本題その2)

「分かっちゃいるけど、やめられない」 「魔が差してしまった」 よくこのような言葉を聞きます。 今回は、理性で分かっていても、「感情的」に反発する(又は流される)ことへの対策、 について、ワンポイントですが考えてみたいと思います。 しばらくお付き合…

【コラム】「心を見られている」という感覚。天の願いを意識する(本題その1)

多くの女性は、美しさに憧れています。 今日のテーマは、「心の美しさ」について、です。 また先回確認した、①「目に見えるもの、結果」をゴールにするのか、「目に見えないもの、価値観、聖さ」をゴールにするか。 そのことにも、触れていきます。 まず前提…

【コラム】天の願いを「意識する」という感覚(導入、プロローグ)

昨日に引き続き、コラムです。 今回、もう少し掘り下げたいと思います。 今回のコラムの目的は、「心の美しさ」を考えていきます。 仕事上で、書類に名前を書くことが多くあります。 名前を書く度に、考えることがあります。 もし私が、「今の私」でなかった…

【コラム】天が見ている、という感覚

今日は、「見えない心を大切にする」というテーマで、コラムを書いてみます。 「自分の信念」で行動するのではなく、「人の目」だけを気にして、行動する人がいます。 人が見ている時だけ、「正しいことをする」という人です。 人が見ていなければ、「ごまか…

職場のリーダーが「いい加減」で困っています。どう対応したら良いでしょうか。

21歳の学生です。バイト先の年配のリーダーが、「いい加減」で困っています。良い人なのですが、ルーズで、人が見ていないとマニュアル通りの決められたことをしません。失敗するといつも嘘を言ってごまかしています。そのリーダーの下のバイトは、リーダー…

罪責感をかき立てて、自分の思い通りに進めようという人がいます。どのように対応したら良いでしょうか。

30代の男性です。私の同僚の男性に、いつも人を責め、罪責感をかき立て、自分の思い通りに物事を進めようとする人がいます。相手の落ち度を主張し、人を見下すような態度を取ります。いつも自分が正しいと言って、自分の意見を通そうとします。チームワーク…

(心の受け取り方)同僚に「正義」を剣のように振りかざす人がいます。どう対応したら良いでしょうか?

一緒に働く同僚のことで悩んでいます。その同僚は、語気が強く私はとても苦手です。色々な問題点をズバズバと指摘をし、人の顔色を見ません。正義を剣のように振りかざし、相手が傷ついても平気です。その人と話していると、攻撃されているようで、とても居…

【コラム】あなたの居場所は、どこにありますか?(自分の役割を見つける)

私たちは、生きていく上で「自分の居場所」が必要です。 「自分は一人で生きていける」とカラ元気で呟いても、 ふとした瞬間に、居場所が欲しくなるのです。 もしかすると「居場所は必要ない」と言っている人は、家族等の居場所がすでにあって、それを「当た…

【コラム、パイオニア精神へのエール、その3】川を上れ、海を渡れ

今回は、3回目です。 「川の水」は、上流から流れ、海に注がれます。 そして海に出ると、自由に「別の大陸」に近づくことができるのです。 先回は、「川を上る」ことを考えました。 「過去の歴史を紐解き、自分が立っている位置を知る」と 「これから自分が…

【コラム、パイオニア精神へのエール、その2】川を上れ、海を渡れ

「川を上れ、海を渡れ」とは、時々聞く言葉です。 「川を上れ」とは、「時間の流れ、歴史を遡って学べ」と言う意味であり、 「海を渡れ」とは、「世界情勢に目を向けろ」という意味だと、言われています 元財務相官僚で、数学者の高橋洋一氏は、 官僚時代、…

【コラム、パイオニア精神へのエール、その1】川を上れ、海を渡れ

会社や団体、個人でも「責任」を持つ方々は、いつも「道を切り開いて」生きておられます。 「現状」だけではなく、「将来」のことを考えなければならない「立場」であれば、 「事前の備え」が必要になります。 そうすると、他の人から「理解されない」ことが…

【コラム】「やり続けること」の大切さ

今回は、「思考の中のもの」は、実行し続けて初めて「目に見える形」として現れる、 というテーマを考えたいと思います。 イタリアの有名なミケランジェロの言葉に、 作品を作ることは「大理石の中から天使を解放するようなもの」という言葉があります。 「…

【お答えその3】新しい環境で「心がうつ状態」です。どうしたらよいでしょうか。

新年度になって、質問者さんはすべきことが多くなり、失敗してしまうとその都度自分を責めてしまい、苦しい状況になっているということでした。 今までは、その1で「A、うつのメカニズムを知る。」 その2で「B、立てる目標の高さを下げる。」 (達成感を体…

【お答えその2】新しい環境で「心がうつ状態」です。どうしたらよいでしょうか。

4月、質問者さんは、やることが多くなり、その分失敗も多くなり、自分で自分を責めてしまっています。そのため力がわかなくなっています。 先回は、Aうつのメカニズムを一緒に考えました。 今回は、B立てる目標の高さを下げる。 (Cやるべきことの一割でも二…

4月、新しい環境で「心がうつ状態」です。力がわきません。どうしたら良いでしょうか。

4月になり、新しい環境になって、やることがたくさん増えました。不器用な私は失敗も多く、心が消耗しています。家に帰ると疲れきっています。いつも失敗すると自分を責めてしまって、心がうつ状態になっています。時々何もしたくなくなります。私はどうした…

【イースター、コラム2】桜の若葉のような「復活の力」***弱い者が命の力を体験する

先週末の雨と風で、「桜の花びら」が一気に散ってしまいました。 しかし今朝の桜の木、雨上がりの枝には、すでに生命力にあふれた「若葉」が芽吹いていました。(思わず写真を撮りました。2021年4月5日) 「花びら」が自分の身を犠牲にして、 「若葉」に、「…

【受難週、コラム2】桜の花のように生きる***イエス様の生き方

現在、私の住む地域では桜が満開です。 毎年、桜を見る度に思います。 桜は、この一瞬に集中して花を咲かせている、と。 たった数日のために、一年をかけ長い冬を越えて、準備をしている、と。 コロナで、イベントとして桜の下で賑やかになる、集まりが少な…

何をするのにも不安です。チームで仕事をしていますが、問題が多く、気持ちが萎えています。どう考えたら良いでしょうか。

チームで仕事をしています。色々な問題が起こっており、私では手が出せない課題も多くあります。このままいくと問題がさらに深刻になりそうで、考えれば考えるほど落ち込んできます。気持ちが萎えているので、気力を振り絞って仕事をしています。疲れていま…

身近に「サイコパス、タイプ」の人がいて、疲れています。

ご近所に「サイコパス、タイプ」と言われる人がいます。 最初はとても明るくて活動的に思えたので、友だちとして、お付き合いをしていました。 多才な方で、他の友だちも多く、どこかに行った時には、私に小さなプレゼントを買ってくるような方です。 しかし…

息をするように「嘘をつく人」がいます。どのように考えたらよいのでしょうか。

私の職場に「息をするように、噓をつく人」(男性)がいます。 やんわりと指摘をしても、実に上手にはぐらかし、さらに嘘を重ねるのです。 先日も、仕事上であるミスが起きました。その男性のミスなのに、いつの間にか「私のミス」になっていました。彼に抗…

【解決策5】職場に「思い込みの強い」同僚がいます。***お答えその12

今回は、③ーb「自分中心のプライド」について考えます。 「自分のことばかり」を考えている人は、ある種の盲目になっています。 「見えている」はずなのに、「見えていない」状態です。そういう人への対応と解決策を考えていきます。 *********************…

【解決策4】職場に「思い込みの強い」同僚がいます。***お答えその11

今回は、③「利益を得ようとする人」の心理、の中で、 a「自分の打算で生きる人」の解決策を考えていきます。 *********************************** 「質問者さんの文章」(再掲) 職場に「思い込みの強い」同僚(女性)がいます。 感情の上がり下がりが激しく…

(結論)新しく入った方が「会社の批判ばかり」***お答えその3

今回が三回目です。新しく入った方が「会社の批判ばかり」で困っています、のご質問のお答えです。 しばらくお付き合いください。 質問者さんの職場に、Aさんという、定年退職後の方がやって来られました。 その方は、同じ職種の経験者ですが、中小企業であ…

新しく入った方が「会社の批判ばかり」***お答えその2

新しく入った方が「会社の批判ばかり」で困っています、のご質問のお答え、その2です。 前回は、質問者さんの会社に、定年後に働き始めた方(Aさん)へのご対応について考えてみました。 その方が批判をされる「根本の動機」は、 目の前の問題と言うよりも…

新しく入った方が「会社の批判ばかり」で困っています。

「40代の管理職です。新しく入った年配の方が、会社の批判ばかりをして困っています。 その方は、大手で同系列の仕事をさていた方で、最近、定年退職後に転職してこられました。私の会社は中小企業で、確かに色々な課題はあると思います。そう思って、その方…

【コラム】「知っていること」と「自分のものにしていること」の違い

いつもブログを読んで下さりありがとうございます。 今回のブログは、「人の知識」と「心(感情)」について考えていきます。 しばらくお付き合い下さい。 最近しみじみ思うことは、「知っている信仰(知識)」と「自分のものにしていること(感情)」は違う…

【コラム】混乱の世の中を生きていくために。

新型コロナの影響で、再び非常事態宣言がいくつかの都府県で発令されました。 医療崩壊が叫ばれる中、政府は十分な対応ができずにいます。 政府は、コロナを第2類から第5類への変更を検討しているようですが、様々な事情もあり、実現へとは至っていません…