人生相談〜聖書、イエス様を信じる立場から

世界のベストセラー聖書の価値観から、生きるを考えます!(モノの見方が変わると、とても楽になります)

感謝すること

雲の向こうに「山」があるように、問題の向こうに「違う景色」がある

(今回は、信仰の証しです。) 先週、子供と一緒に、1泊2日で富士急ハイランドに行ってきました。 元々の予定は、3泊4日で沖縄に行くはずだったのですが、 コロナの影響で流れてしまい、「じゃあ、どうしようか」ということで、急遽変更したのです。 (以前か…

その4 「人間関係の嵐」の中で、心の平安を保つために。

今まで「周りに否定的な人」がおられる場合の、対処法を考えてきました。 最初は「A、ドロ沼に落ちないために」というポイントで、 否定的な人から身を守る方法を、聖書から考えてきました。(その1、2) 先回は「B、(安定した精神的)陸地に留まり続ける」方法…

他人の「否定的な感情」に影響を受けない方法、その1

生活していれば、どこかで必ず「不機嫌な人」に出会います。 職場だけでなく、身近な関係の中でも、必ず出会います。 また、「いつも機嫌が悪い人」もいます。そういう人の身近にいると悪い影響を受けます。 否定的な言葉をかけられることもありますし、言葉…

「認められるために」行動し、挫折するイライラの克服

今回、「認められるため」に努力するのではなく、 「認められているから」行動するというテーマを考えていきます。 人は、社会的欲求があり、評価されたり認められたりすることで満たされる心があります。 「いいね」が嬉しいのも、「つながりを求め、その反…

「ストレスを溜めない」生き方、考え方

今回は、神様を「身近に感じる」時に経験する、「感覚(体験)」の一つをまとめてみたいと思います。 コロナ禍で、私たちはたくさんの「ストレス」を経験しています。 換気、社会的距離、マスク等々、今まで経験したことのないストレスです。 自分の力では「…

思い通りにならなくて、将来が不安です。

家族のこと、子供たちのこと、ずっと願っていることがあるのですが、現状はほとんど進展がありません。コロナのこともあり、未来のことを考えると不安しかありません。一体どのように考えたら良いでしょうか? ご質問をありがとうございました。 現在は、先…

クリスチャンになって、良かったこと。

今年のブログの最後に、クリスチャンになって良かったことを、まとめてみます。 あまりにたくさんあるのですが、現実生活で、特に有難いと思っている点を3つ記してみます。 ①寂しくなくなったこと。 ②前向きになったこと。 ③難しい問題にも、解決の知恵が与…

一年を振り返っての感謝と、来年への備え。

そろそろ一年の感謝を考えて、来年に備える時期にきた。 2021年も、コロナ禍の中、激動の一年だった。 個人的には、いつもの倍以上早く過ぎたような気がした。(どうしてかは分からないが、、、) しかし、何とか乗り越えることができた。 良く頑張ってきたと…

聖書を読んでいます。神様を知識では知っているのですが、どうしたら神様を信じることができますか?

聖書を読んでいます。インターネットでキリスト教の番組やお話を、時々視聴しています。 「信じれたら素晴らしい。」と思いますが、どうしても信じられません。 知人のクリスチャンと話していて、「あんな考え方ができたらいいな」と羨ましく思っていますが…

死の影の谷(人生の荒野)の乗り越え方、その2

先回から、このテーマを掲げています。その後半です。 ③「諦めないこと」諦めないための考え方、に注目します。 人生は、荒野で作られます。 なぜなら、荒野は「本当に大切なもの」しか、役に立たないからです。 お金も、名誉も、考えの甘い人間関係も、役に…

「幸せ」をどうやって感じたら良いのでしょうか。

コロナも長く続いており、気候変動や社会情勢を見ても、将来に希望が持てません。こんな時代に、どうやって「幸せ」を感じたら良いのでしょうか。人の言葉はコロコロ変わります(自分も含めて)。聖書から何か良いアドバイスはありますか。 質問者さんのご質…

母親との確執についての相談です。

クリスチャンのYです。先日はお答えをありがとうございました。今回は、母親との関係の相談をお願いしたいと思い、メールを送りました。ご助言頂けるとうれしいです。 私がクリスチャンになる前、私が12歳の頃に両親は離婚をしました。母は現在71歳で、東京…

感謝の力。〜創造主からの不思議な満たし

先回の「人間関係のぶつかり合い、の克服」の続き(第2回)です。 先回は、①感謝をすると視点が変わること、を学びました。 今回は、②不思議な力・満たしを体験する、を学びます。 聖書の言葉です。 1テサロニケ5:16-18「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りな…

「人間関係のぶつかり合い」を克服するために。視点を変える。

悪い「人間関係のぶつかり合い」の多くの原因は、肉の性質(罪)です。 我儘だったり、利己主義だったり、自分の思い(自我)を一方的に主張する時に、 軋轢が生じます。 「自分の弱さや落ち度」を認めないことも、争いの原因です。 議論を健康的にしていくた…

いつも「感謝できる」理由 その3 (主の命令)

人によっては「自分の好きな言葉」を部屋の壁に貼る人もいます。 その言葉によって「自分を奮い立たせる」ことも起きるでしょうが、 今回は「言葉の力」について考えてみたいのです。 聖書の言葉です。Ⅰテサロニケ5:16-215:16 いつも喜んでいなさい。5:17 …

いつも「感謝できる」理由 その1

先回、感謝することに「デメリット」は一つもない。 むしろ「メリット」しかない。 しかしそうであっても、感謝するためには「理由」が必要である、と書きました。 その続編です。 以前私の知人が、歯が痛くて一週間何も食べられなかったことがありました。 …

「感謝の力」・・・感謝することに、デメリット(不都合な点)は一つもない。

先回「感謝すること」に触れました。 実は、難しい問題の中で、感謝することは、実はとても「心を不安」にさせます。 やってみたなら、分かると思います。 なぜなら、「ふさわしくない」からです。 「普通の感情」とは違う選択を、「聖書の命令」だから(理…

罪の悔い改めは、「感謝と賛美」に至る。

クリスチャンになると、素晴らしい「心の変化」が起きます。 今回は、心が「感謝と賛美」に至るプロセスを追ってみたいと考えます。 先日ある方と話している中で、「感謝して生きることの恵み」を聞きました。 職場で、愚痴や批判を聞く時に、以前は巻き込ま…

息をするように「嘘をつく人」がいます。どのように考えたらよいのでしょうか。

私の職場に「息をするように、噓をつく人」(男性)がいます。 やんわりと指摘をしても、実に上手にはぐらかし、さらに嘘を重ねるのです。 先日も、仕事上であるミスが起きました。その男性のミスなのに、いつの間にか「私のミス」になっていました。彼に抗…

【解決策5】職場に「思い込みの強い」同僚がいます。***お答えその12

今回は、③ーb「自分中心のプライド」について考えます。 「自分のことばかり」を考えている人は、ある種の盲目になっています。 「見えている」はずなのに、「見えていない」状態です。そういう人への対応と解決策を考えていきます。 *********************…

【解決策4】職場に「思い込みの強い」同僚がいます。***お答えその11

今回は、③「利益を得ようとする人」の心理、の中で、 a「自分の打算で生きる人」の解決策を考えていきます。 *********************************** 「質問者さんの文章」(再掲) 職場に「思い込みの強い」同僚(女性)がいます。 感情の上がり下がりが激しく…

いつも喜ぶことは、本当にできるのですか?

聖書に「いつも喜んでいなさい。」とありますが、苦しい時に喜ぶことは難しいのではないでしょうか。喜べない時に喜ぶのは、偽善のように思えるのですが…。 ご質問をありがとうございます。 誠実なご意見だと思います。 喜べない時に、「喜ぶように」と勧め…

【コラム】一年の始めに、心のメンテナンスを。その2「感謝のメガネ」

今回は、「感謝すること」を取り上げたいと思います。 皆さんの身近な人が、「あなたの為」に、流し場の食器を洗ってくれたとします。 しかし、ゴミが残っていました。 その時「あなたの心」は、どう「感じる」でしょうか。 (「あなたの心」は、自然にどう動…

育休明けで自分のポジションがなくなり、職場で居心地が悪いです。どう前向きに考えたら良いですか。

「妻の出産前に夫婦で話し合い、妻の産休の後は『私が育休を取る』ことを決めました。幸い理解のある職場で、上司の配慮の元、私の下で働いてた同僚が、私の仕事を引き継いでくれました。そして約一年子供と一緒に生活することができました。育休後も、同じ…

苦しみを乗り越える方法が、聖書にはありますか。

「やるべきことが理屈ではわかっているのですが、目の前の問題が大きすぎて、乗り越えることが辛いです。聖書で何か、力になる言葉はありますか。」(45歳男性) ご質問をありがとうございました。 若いうちは勢いでできても、ある程度の年齢になると、気合…

「いつも喜んでいなさい」と聖書に書いてあるそうですが、そんなことできるのですか。

私の先輩の女性牧師で、ユニークなキャラの方がおられます。 その方が、老人の施設でお話しする機会があると、 最初に「まず笑いましょう。」とおススメするそうです。 「ワッハッハと笑いましょう。笑うと明るく元気になります。悲しくても笑いましょう。笑…