人生相談〜聖書、イエス様を信じる立場から

世界のベストセラー聖書の価値観から、生きるを考えます!(モノの見方が変わると、とても楽になります)

愛を知ること

イエス様の「平安」を頂くには、どうしたら良いでしょうか。

本日は、イエス様の平安を頂く方法について、まとめたいと思います。 イエス様は目には見えませんが、私たちが出会うと、人生が変わります。 失望の中にいても、暗い闇の中にいても、関係ありません。 イエス様の力は、闇の力以上なので、難しい状況でも問題…

その8まとめ 「自分だけが正しい」という考えを乗り越えるには。

今回で、一旦まとめたいと思います。 (神様から離れてしまった、人間は、すなわちアダムとイブの子孫は、) 誰もが、自衛本能を持っています。自分を守ろうとします。 ですから、根本的に「自分は正しい」と思っています。 そうすると自然に、「人は間違って…

その6 「人を下に見る」心理「自分を正しいと思いたい人」

クリスチャン作家、三浦綾子さんのエッセイの中に、こんな文章があります。 「人間はとても自己中心である。集合写真を見ればまず第一に自分を見る。髪の毛がちゃんとしていたか。目はつぶっていなかったか。必ず自分をチェックする。また大事な花瓶を自分で…

その5 いつも正しいところに立とうする心理「自分を正しいと思いたい人」

「勝てば官軍」という言葉があります。 勝ってしまえば、思い通りにすべてを支配出来るという意味です。 「勝ち馬に乗る」という言葉もあります。 (人は自分の身が可愛いので)、勝った側について、優位に立とうという心理を表す諺です。 今回は、「正しいと…

その4 出来ていない人が、人に厳しくなる「自分が正しいと思いたい人」

○出来ていない人が、人に厳しくなる このことに触れていきます。 コンプレックスという言葉があります。 心理学用語で、「感情の複合体」という意味です。 感情が無意識に絡みあって、自分でも良く分からない状態を指します。 自分の心がよく分かっていない…

その3 「自分を良い人だと思いたい人」の問題点

○出来ているフリをする。(無意識の場合が多い) 今回は、この点を考えていきます。 考えてみてください。 「自分が良い人」というのは、事実でなく「願望」です。 (こんな言い方をすると、身もふたもないですが、、、) ちょっと意識すれば、分かると思います…

その2 「自分を正しいと思いたい人」の問題点

「自分を正しいと思いたい人」 皆さんの周りにもおられると思います。皆さんご自身がそう言う傾向があるかもしれません。 実は、私もそういう人でした。 ①批判を聞きたくない。 ②批判されると、感情的に反発してしまう。 ③感情によって、「真実」が見えなく…

「自分が正しい」と思い込んでいる人が、助けられにくい点。その1。

「自分が正しい、正しく有りたい」、そう思っている人が逆に問題を起こし、 「救いや助け、から遠い」ことを考えていきます。 あなたの周りに、「自分は正しく」、 心の奥では「人を見下している人」がいませんか? そういう人は、厄介です。 人の話を聞きま…

その3 安定している人が、人を助けることができる。

人から批判されたり攻撃を受けた時、防御できる為には、「自分が安定」していることが重要です。 否定的な感情を持っている人の近くにいても、「自分が安定」していれば、落ち着いた対応ができます。 先回まで、「A、ドロ沼に落ちないために」というポイント…

「人間を超えた存在」を信仰するということ。ロシア、ウクライナ侵攻。中国、核心利益に対抗できる思想

今回は、世界情勢に関わる内容です。 「民主主義の根本は、神信仰である」ことを考えます。 ロシアがウクライナに侵攻してから、一ヶ月が過ぎました。 ウクライナでは、自国を守る為に武器を取って戦うという人たちが、現在男性で7割、女性で3割いるそうです…

「認められるために」行動し、挫折するイライラの克服

今回、「認められるため」に努力するのではなく、 「認められているから」行動するというテーマを考えていきます。 人は、社会的欲求があり、評価されたり認められたりすることで満たされる心があります。 「いいね」が嬉しいのも、「つながりを求め、その反…

「落ち込んだ時」の聖書の対処法。祈るという視点

本日は、落ち込んだ時の対処法を聖書から考えてみます。 聖書にはこんな言葉があります。 「順境の日には喜び、逆境の日には反省せよ。これもあれも神のなさること。それは後の事を人にわからせないためである」(伝道者の書7:14) 良い日もあれば、悪い日…

「過去を後悔」している方へ。すべてのことが益となるという考え方。

今回は、「すべてのことが益となる」という聖書の考え方に触れます。 「あの時、あれをしていれば、、、」 「あんなことがなければ、あんな選択はしなかったのに、、、」 私たちは、時々過去を振り返り、悶々とします。 変えられない過去のことを考えても、…

「自分の居場所」について、その見つけ方、さびしさの克服の仕方

今回は、「自分の居場所」について考えてみます。寂しさの克服の仕方にも触れます。 居場所は、非常に重要です。「自分の最も大切なもの」「守りたいもの」と言い換えても良い、かと思います。 ロシアの大統領プーチン氏は、自分の最も大切なものは、「ロシ…

「ストレスを溜めない」生き方、考え方

今回は、神様を「身近に感じる」時に経験する、「感覚(体験)」の一つをまとめてみたいと思います。 コロナ禍で、私たちはたくさんの「ストレス」を経験しています。 換気、社会的距離、マスク等々、今まで経験したことのないストレスです。 自分の力では「…

「神様が共におられる」という生き方、感覚。まとめ

この一週間、ずっと「神様がおられる」と実感すると、生き方はどう変わるのか、 を言語化したいと模索していました。 ツイッターで、どう思いますか?と発信すると、 「愛されている」 「山上の説教のような生き方になる」 「人を許せるようになる」 「穏や…

「祝福の種」をまく、という視点。「祝福」すると祝福される。

今回は、「祝福の種」をまく、ということを考えていきます。 種まきと刈取りの法則です。 「祝福の種をまくと、祝福される」という「シンプルな法則」を考えていきます。 聖書を知る者にとっては、何度も聞いていることだとは思いますが、 私なりのアレンジ…

「すべてのことが益となる」聖書が教える視点

コロナ禍で、私たちはこの2年間、さまざまな苦しみを体験しました。 今まで体験したことのないような死への恐怖。外出自粛に伴う人との分断。マスクでの不自由な生活。 社会的な抑圧と攻撃。 ストレスが何重にもかかる生活を、私たちは長く強いられてきまし…

「天は見ている、人も見ている」という感覚

今回は、自分は見られているという感覚を持つと、自分を律することができる。ひいては人に信用されることを書いていきます。 ある人Aさんから聞いた話です。 以前ブログに書きましたが、嘘が癖になっている人の話です。 Aさんは、その人Bさんと話していて驚…

「メメント・モリ」イエス様の脇役という生き方について

少し前に「メメント・モリ」死を意識して生きる、という記事を書きました。 最近起きたことを覚えつつ、続編を書いてみます。 先週、クリスチャンの先輩が天に召されました。 61歳でした。 数年前に、難病の奥様を介護の後、天に送られ、 養女の方々を育てら…

「SNS疲れ」からの克服。「神様が見ておられる」という感覚。

本日も、聖書の「創造主を信じる」メリットを書いていきます。 今回は、SNS疲れからの克服、絶対的な「安心感」についてです。 幼い頃は、保護してくれる方が一緒にいてくれたならば、「安心」でした。 それが、仮に崖の上でも、下を見たら恐怖を感じる場所…

思い通りにならなくて、将来が不安です。

家族のこと、子供たちのこと、ずっと願っていることがあるのですが、現状はほとんど進展がありません。コロナのこともあり、未来のことを考えると不安しかありません。一体どのように考えたら良いでしょうか? ご質問をありがとうございました。 現在は、先…

日常生活で、「神様を体験」するために。

今回は、日常生活で「神様を体験」するための、私なりのヒントをまとめてみたいと思います。 昨日と同様、絶対にこうだと言う結論は、特にありません。気楽な気持ちで読んで下されば幸いです。 考える道筋として、 ①朝が大切。 ②メモを活用。 ③気がつく感性…

大人になると、どうしてワクワク感がなくなるのでしょうか?

新しい年、ワクワク感を持って生きたいですよね。 今日は、結論が多分ありません。何となく読んで下さればと思います。 小さい頃は、毎日が感動で、一日が長く、ワクワクして生きていたと思います。 小学校の時、冬の寒空のもと、 友だちと、下校後もう一度…

どうしたら「新しい人生」を歩めるのでしょうか?

新しい年です。 新しい気持ちで出発できるチャンスの時です。 しかし、「新しく生きる」と言っても、雲をつかむような話でもあります。 「種まきと刈り取りの法則」があるように、 同じやり方(種まき)をしているなら、結果は普通、変わりません。 やはり「新…

「新しい年」新しい気持ちでスタートする。

新年明けましておめでとうございます。 新しい年、2022年が始まりました。 「一年の計は元旦にあり」と言います。(すでに4日経っていますが) この時期に、新鮮な気持ちで一年を考えることは大切なことです。 今回のブログでは、「神様と一緒に計画する」こと…

クリスチャンになって、良かったこと。

今年のブログの最後に、クリスチャンになって良かったことを、まとめてみます。 あまりにたくさんあるのですが、現実生活で、特に有難いと思っている点を3つ記してみます。 ①寂しくなくなったこと。 ②前向きになったこと。 ③難しい問題にも、解決の知恵が与…

「神様を愛する」とは、どういうことですか?その2

先回の続きです。 目に見えない神様を「信じる」だけでも、初めは大変ですが、 その神様を「愛する」ことが、一体どういうことか、その重要性、その方法についてまとめてみました。 メールや電話は、普通「相手の顔が見えない」ですが、 「相手がいる、存在…

「神様を愛する」とは、どういうことですか?

教会に行きはじめたばかりの者です。 教会で「神様を愛すること」は大切だ、と聞きました。理屈ではなんとなく分かるのですが、実感として、今一歩ピンときません。見えない神様(イエス様)を愛するとは、いったいどういうことなのでしょうか。 ご質問をあ…

イエス様を信じる人は「選ばれた人」だと聞きましたが、どういうことでしょうか。

イエス様を信じて、クリスチャンになる人は、「選ばれた人」だと聞きました。 何だか「特権階級」のような気がして、あまり良い気持ちがしませんでした。 「選民思想」「プライドをくすぐる言葉」のように感じたからと思います。本当のところはどういう意味…