人生相談〜聖書、イエス様を信じる立場から

世界のベストセラー聖書の価値観から、生きるを考えます!(モノの見方が変わると、とても楽になります)

愛を知ること

クリスマス物語1〜ザカリヤ、失敗が用いられる。

アドベント(待降節)に入りました。 2021年11/28の週は、アドベント第1週です。第4週にクリスマスを迎えます。 今はクリスマスを待ち望む期間です。 数人の人物の信仰を通じて、クリスマスの恵みをお伝えしたいと思います。 本日は「失敗が用いられる」とい…

死の影の谷(人生の荒野)の乗り越え方、その2

先回から、このテーマを掲げています。その後半です。 ③「諦めないこと」諦めないための考え方、に注目します。 人生は、荒野で作られます。 なぜなら、荒野は「本当に大切なもの」しか、役に立たないからです。 お金も、名誉も、考えの甘い人間関係も、役に…

死の影の谷の歩き方(恐怖とプレッシャーの乗り越え方)

本日は、ダビデの詩から、「恐怖とプレッシャーの乗り越え方」を考えてみます。 詩篇23篇4節 「たとい、死の陰の谷を歩くことがあっても、私はわざわいを恐れません。あなたが私とともにおられますから。あなたのむちとあなたの杖、それが私の慰めです。」 …

自殺したユダは、どうしたら良かったのか?

昨日の続き、後半です。 イエス様のお祈り「父よ。彼らをお赦しください。彼らは、何をしているのか自分でわからないのです。」(ルカ23:34)の真意を考えていきます。 また、悪魔の「悪い言葉」、人間を破壊しようとする「誘惑の言葉」を心に入れない秘訣に…

どうして、弟子の「ユダだけ」が「自殺」をしてしまったのですか?

イエス様の弟子は12人いて、イエス様が十字架にかかった時に、全員が裏切り逃げてしまったと聞きました。どうしてユダだけが自殺をしてしまったのでしょうか。他の弟子たちは、そこまで悪くなかったのですか?教えて下さい。 ご質問をありがとうございました…

イエス様が「弟子の足を洗った」そうですが、どういうことですか?

イエス様が、最後の晩餐で、弟子たちの足を洗ったと聞きました。 何か「深い意味」があると思いますが、どんな意味でしょうか? 「洗足式」の意味ですね。 イエス様は、十字架にかかられる直前、最後の晩餐で、弟子たち全員の足を洗いました。 その中には、…

降格して、心が「空っぽ」になってしまいました。どう考えたら良いでしょうか。

仕事上のミスをして、降格してしまいました。頑張って成績を上げ、それなりの成果を出した後の降格でしたので、正直、へこんでいます。まるで仮面を外され、丸肌の自分をさらしているようです。昔から、人の目を気にして生きてきました。役割を与えられると…

心がいつも不安です。(その2 )愚痴を聞き、受け止めてくれる存在

「心がいつも不安です。神様を信じると‥安定するのでしょうか」のご質問の2回目です。 「愚痴を聞き、受け止めて下さる存在」ということで、今回は考えていきます。 しばらくお付き合い下さい。 「本音」を誰かに聞いてもらう、ことは非常にありがたいこと…

心がいつも不安です。神様を信じると、安定するのでしょうか。

人前では、弱いところを見せないのですが、いつも心の中には不安があります。人と会うことは楽しいのですが、他人は自分の本当の姿を知ったならば離れていくのでは、と心配しています。人前で演技することが多く、取り繕い、週末には疲れています。ブログを…

憎んでいて、許せない人がいます。どう考えたら良いですか。

私には、身内に許せない人がいます。私の人生をめちゃくちゃにした人で、憎んでも憎みきれません。そのことを考えると歯ぎしりし、夜も眠れない状態です。 心穏やかに生活したいのですが、どのように考えたら良いでしょうか。憎むことは、罪なのでしょうか。…

「苦しみの荒野」で、どう考えたら良いのか。

人は、人生に何度か「荒野を通る時」があります。 韓国のクリスチャンミュージシャン「ジャン・ジンスクさん」 の人生のお証を聞きました。 「なぜ闇のなかに、深き闇みに一人で捨てられたのか私はなぜ寂しくなり、低くなり、頼りなくなったのか荒野、荒野に…

あなたも「愛されている」、、、太陽のぬくもりのような「愛」

今日は、秋の晴天。ピクニック日和です。 風も優しく、寒くもなく、暑くもない気候で、 「太陽の光」が、心地良いです。 暖かい、「光のぬくもり」に満ちています。 今日は、あなたも「愛されている」、、、「注がれている愛」について書いてみます。 しばら…

ひどい状況下でも、「良い告白」をするパワー(力)

今回は、前回、前々回の「告白の力(言葉の力)」の補足です。 「私は一番愛されている(最高に愛されている)」という心からの告白は、 「すべての否定的な言葉」を跳ね飛ばす力を持っています。 私たちの周りには、様々な否定的な言葉が満ちています。 それ…

「言葉」の力「告白」の力② 「幸せだ」と言える理由。

先回は、「言葉の力」について考えました。 特に言葉を聞いておられるお方(神様)がおられることを「意識」すると、 「言葉が変わる」ことを学びました。 先回お話をした友人の宣教師は、「私は世界で一番、神様から愛されている人間」と告白しています。 ど…

人に「嫌われて」しまいました。どう接したら良いか、アドバイスをお願いします。

以前、会社の同僚に問題点を指摘した時、分かって貰えなかったので、その方の個人的な性格を、少し強く指摘をしました。そのことで、その方は私に「心を閉ざして」しまわれました。私に対して「よそよそしい」態度になりました。その直後に私は約1ヶ月の長期…

「幸せ」をどうやって感じたら良いのでしょうか。③愛することと、自分の居場所について

今回は「『幸せ』をどうやって感じたら良いでしょうか」のお答え、3回目です。 今回は、「愛することと、自分の居場所について」を考えていきます。 少し考えてみてください、、、、 小さい頃は、私たちは安心できる場所があり、毎日が不安がなく、幸せだっ…

HSPの方へのアドバイス「愛で満たされること」「心の穴をふさぐこと」①

先回の、HSPの方からのご相談の補足をしていきます。 心が「愛で一杯」に満たされていれば、少々の「外からの雑念」は吹き飛ばすことができます。 (心が元気がない時に、雑念に侵入されます。) では、「心が愛で一杯」になるためには、どうしたら良いのでし…

悪魔に勝つためには、強い後盾が必要、、、(ポエム)

イエス様は、こんなことを言われていた。 「強い人の家に入って家財を奪い取ろうとするなら、まずその人を縛ってしまわないで、どうしてそのようなことができましょうか。そのようにして初めて、その家を略奪することもできるのです。」 (マタイ12:29) 「…

街中で、「星の光」を見るために。(「創造主」に出逢う方法、、、ポエム)

私の住む、市街の駅前は、ビルの輝きで星が見えない。 山の上で見える、あの「明るい光」が見えない。 市街から離れて、山に近づくと 「人工の光」が消える。 すると「星の光」が、だんだんと見えてくる。 地球から何光年も離れた、 太陽よりも大きな星。 近…

かつて、ひとりで「自分の小舟」の船頭だった時には、、(ポエム)

かつて私は、ひとりで「小舟」の船頭だった。 行き先は定まらず、 自信も無い中で、、、 それでは寂しいので、 行き先のあるフリをし、 自信のあるフリをしていた。 毎日、目の前の「小さな行き先」を見つけ出し それが達成できたことを、「生きる力」にして…

イエス様は「ポンコツな私」を見て、、(ポエム)

イエス様は「ポンコツな私」を見て、 「価値がある」と言ってくださる、、、 私は、自分を知っている、、、 失敗も、 能力の不足も、 言い訳の浅ましさも、 絶望も、、、 しかしイエス様は、そんな「私」を見て、 「価値がある」と言ってくださる、、、 どう…

「イエス様」から声をかけられている「あなた」へ

多くの人は、気がつかないことかもしれません。 イエス様が、人に声をかけられることを。 多くの人は、聴こえないのです。 イエス様の細い声を 心臓が動くことだって、 呼吸ができることだって、 怪我をして、血が自然に止まることだって、 実は、当たり前で…

強い光に照らされますように。(光の力)

「起きよ、光を放て。あなたを照らす光は昇る。」(イザヤ書 60:1) 「光に照らされる」と明るくなります。 想像してみて下さい。 山のキャンプ場で、夜空を見上げると「満点の星」を見ることができます。 街中では見られない光景です。 空には、何光年も遥…

母親との確執についての相談です。

クリスチャンのYです。先日はお答えをありがとうございました。今回は、母親との関係の相談をお願いしたいと思い、メールを送りました。ご助言頂けるとうれしいです。 私がクリスチャンになる前、私が12歳の頃に両親は離婚をしました。母は現在71歳で、東京…

上司から指摘されることが辛いです。どのように考えたら良いでしょうか?

パート先の職場に、年下の上司がいます。まだ始めたばかりで慣れていないのですが、色々と指導される中で、時々厳しいことを言われます。 パートということで、気楽な気持ちで始めたので良くないのかもしれませんが、「そこまで言われなくても良いのでは」と…

感謝の力。〜創造主からの不思議な満たし

先回の「人間関係のぶつかり合い、の克服」の続き(第2回)です。 先回は、①感謝をすると視点が変わること、を学びました。 今回は、②不思議な力・満たしを体験する、を学びます。 聖書の言葉です。 1テサロニケ5:16-18「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りな…

「死後の世界」は、あるのかどうか。

今回は、「死後の備え」 について、考えてみます。 先日ある番組を見ていましたら、私の知っている、博識でいつも優れたコメントされる方が、「死後の世界のことは証明できないので、考えない。」と言っていました。 司会者が、「私もそう思っていたが、多く…

「自分を愛する、大切にすること」を邪魔するもの。毒麦の考え(マタイ13章)

人間は、自己防衛の本能がありますから、普通は「自分を大切」にします。 ところが、いくつかの理由によって、自分を卑しめたり、裁いたり、見下したりすることがあります。 「自分をいじめてしまう」のです。 しかしそれは「本来の姿」ではないので、当然心…

「真実に自分を愛する」とは? たましいの救いについて(詩篇139より)

先回、不健康な自己愛について考えました。 今回は、健康的に「自分を大切にする」ことを考えていきます。 結論としては、 「創造主に知られていることを意識し、体験する」時に、 それが成されることを論述したいと考えています。 まず、たましいの救いの「…

「知ってるつもり」「出来ているつもり」の問題点と危険性。

私たちは、「見える世界」に生きています。そして毎日を忙しくしています。 時間がないために、どうしても物事を「表面的」に見てしまいます。 「一部」だけを把握して、処理をしなければ、こなし切れません。 じっくりと立ち止まって、「深い部分」まで考え…