人生相談〜聖書、イエス様を信じる立場から

世界のベストセラー聖書の価値観から、生きるを考えます!(モノの見方が変わると、とても楽になります)

コラム

【コラム】あなたの居場所は、どこにありますか?(自分の役割を見つける)

私たちは、生きていく上で「自分の居場所」が必要です。 「自分は一人で生きていける」とカラ元気で呟いても、 ふとした瞬間に、居場所が欲しくなるのです。 もしかすると「居場所は必要ない」と言っている人は、家族等の居場所がすでにあって、それを「当た…

【コラム、パイオニア精神へのエール、その3】川を上れ、海を渡れ

今回は、3回目です。 「川の水」は、上流から流れ、海に注がれます。 そして海に出ると、自由に「別の大陸」に近づくことができるのです。 先回は、「川を上る」ことを考えました。 「過去の歴史を紐解き、自分が立っている位置を知る」と 「これから自分が…

【コラム、パイオニア精神へのエール、その2】川を上れ、海を渡れ

「川を上れ、海を渡れ」とは、時々聞く言葉です。 「川を上れ」とは、「時間の流れ、歴史を遡って学べ」と言う意味であり、 「海を渡れ」とは、「世界情勢に目を向けろ」という意味だと、言われています 元財務相官僚で、数学者の高橋洋一氏は、 官僚時代、…

【コラム、パイオニア精神へのエール、その1】川を上れ、海を渡れ

会社や団体、個人でも「責任」を持つ方々は、いつも「道を切り開いて」生きておられます。 「現状」だけではなく、「将来」のことを考えなければならない「立場」であれば、 「事前の備え」が必要になります。 そうすると、他の人から「理解されない」ことが…

【コラム】「やり続けること」の大切さ

今回は、「思考の中のもの」は、実行し続けて初めて「目に見える形」として現れる、 というテーマを考えたいと思います。 イタリアの有名なミケランジェロの言葉に、 作品を作ることは「大理石の中から天使を解放するようなもの」という言葉があります。 「…

【お答えその3】新しい環境で「心がうつ状態」です。どうしたらよいでしょうか。

新年度になって、質問者さんはすべきことが多くなり、失敗してしまうとその都度自分を責めてしまい、苦しい状況になっているということでした。 今までは、その1で「A、うつのメカニズムを知る。」 その2で「B、立てる目標の高さを下げる。」 (達成感を体…

【お答えその2】新しい環境で「心がうつ状態」です。どうしたらよいでしょうか。

4月、質問者さんは、やることが多くなり、その分失敗も多くなり、自分で自分を責めてしまっています。そのため力がわかなくなっています。 先回は、Aうつのメカニズムを一緒に考えました。 今回は、B立てる目標の高さを下げる。 (Cやるべきことの一割でも二…

4月、新しい環境で「心がうつ状態」です。力がわきません。どうしたら良いでしょうか。

4月になり、新しい環境になって、やることがたくさん増えました。不器用な私は失敗も多く、心が消耗しています。家に帰ると疲れきっています。いつも失敗すると自分を責めてしまって、心がうつ状態になっています。時々何もしたくなくなります。私はどうした…

【イースター、コラム2】桜の若葉のような「復活の力」***弱い者が命の力を体験する

先週末の雨と風で、「桜の花びら」が一気に散ってしまいました。 しかし今朝の桜の木、雨上がりの枝には、すでに生命力にあふれた「若葉」が芽吹いていました。(思わず写真を撮りました。2021年4月5日) 「花びら」が自分の身を犠牲にして、 「若葉」に、「…

【受難週、コラム2】桜の花のように生きる***イエス様の生き方

現在、私の住む地域では桜が満開です。 毎年、桜を見る度に思います。 桜は、この一瞬に集中して花を咲かせている、と。 たった数日のために、一年をかけ長い冬を越えて、準備をしている、と。 コロナで、イベントとして桜の下で賑やかになる、集まりが少な…

【コラム】悪を「悪であると」、心の底から認識すること。

今回は、悪について考えていきます。 先ず前提として、「悪を知識で理解する」ことと、「悪を避けて生活する」ことは、 まったく違います。 人は、「知って」いても、「行うかどうか」は別次元なのです。 小学生の頃、友だちと遊んでいた時、 その家にいた犬…

【コラム】「愛を持って真理を語る」嘘をつかない透明な人間関係。

今回は、「透明な人間関係」について考えていきます。 嘘をついてごまかし、最後にバレてとんでもないことが起きるより、 (仲間同士であるならば) できたこと、できなかったことを、正直に分かち合って、 対策を立てることの方が、現実的であり、能率的で…

【コラム】「嘘を隠し通せる」と考えることは「現実逃避」である

先回「嘘やごまかし」が通じない時代、というテーマでブログを書かせて頂きました。 今回も内容的には、同じテーマです。 先回はの内容は、「嘘はいつかはばれる」という、ある意味「当たり前」のことを書きました。 以前、中川健一先生の動画で、拝見した話…

【コラム】「嘘やごまかし」が通用しない時代

「隠れているもので、あらわにならぬものはなく、秘密にされているもので、知られず、また現れないものはありません。」(新約聖書、ルカ8:17) これは、有名な聖書の言葉です。 身近な例を考えても、「言っていることは立派」でも「行動しない人」は、 「その…

【コラム】理想と打算のぶつかり合い、その2「勝ち馬に乗る醜さと問題点」

今回考えたいことは、「正しい人が少数派の場合でも、あなたは少数派に味方ができるのか」という結構重たいテーマです。 「間違っている人たちが多数派の場合、あなたは否定できるのか」 と言い換えても良いでしょう。 「自分が損をしても、正しい側に立つこ…

【コラム】悪いことが起きた時の対処法(考察)

今回は、悪いことが起きた時、願った通りにいかなかった時に、「どうしたら良いのか」について考えていきたいと思います。 「順境の日には楽しめ、逆境の日には、考えよ。」 これは、旧約聖書、ソロモン王の言葉です。(伝道者の書7章14節、口語訳) 「順境の…

【コラム】正義と欲の戦い「いのちとお金、どちらが大切か」理想と打算のぶつかり合い

今回のコラムは、価値観についてです。 「今だけ、金だけ、自分だけ」・・・最近聞いた言葉です。 これは、自分のエゴ(利益)だけを考えて、人間の命や正義を軽んじることを揶揄した言葉です。 中国ウイグル自治区の人権問題をご存知でしょうか。 中国共産…

【コラム】「マスコミ脳」から自由になるために。

今回のブログは、最近感じていることを書かせて頂きます。 先日「マスコミ脳」という言葉を聞きました。 それは、「大手マスコミの情報を無条件に受け入れる思考パターン」という意味です。 ご存知のように、民放も新聞社も株式会社です。 即ち利益を追求す…

【コラム】一人でも多く、正しいことをする人を増やすために。

しばらくコラムが続いていますが、今回もコラムとなります。 アメリカの選挙結果の一連の状況を見て、考えさせられていることがあります。 それは、「正しいことをしようとしている人が、萎縮させられているのではないか」ということです。 事実に基づいた冷…

【コラム】一時的に負けても、最後に勝てばよい。

今回は、勝利することについて考えていきたいと思います。 冒頭の絵画は、「デラウェア川を渡るワシントン」、1776年12月26日のアメリカ独立戦争の「トレントンの戦い」、アメリカ大陸軍とイギリス軍の戦いの劇的な勝利を題材にした、エマニュエル・ロイツェ…

【コラム】「知っていること」と「自分のものにしていること」の違い

いつもブログを読んで下さりありがとうございます。 今回のブログは、「人の知識」と「心(感情)」について考えていきます。 しばらくお付き合い下さい。 最近しみじみ思うことは、「知っている信仰(知識)」と「自分のものにしていること(感情)」は違う…

【コラム】混乱の世の中を生きていくために。

新型コロナの影響で、再び非常事態宣言がいくつかの都府県で発令されました。 医療崩壊が叫ばれる中、政府は十分な対応ができずにいます。 政府は、コロナを第2類から第5類への変更を検討しているようですが、様々な事情もあり、実現へとは至っていません…

いつも喜ぶことは、本当にできるのですか?

聖書に「いつも喜んでいなさい。」とありますが、苦しい時に喜ぶことは難しいのではないでしょうか。喜べない時に喜ぶのは、偽善のように思えるのですが…。 ご質問をありがとうございます。 誠実なご意見だと思います。 喜べない時に、「喜ぶように」と勧め…

【コラム】悪を悪として認識すること。一年の始めに、心のメンテナンスを。その3

世界情勢、特にアメリカ情勢が慌ただしくなっています。 混乱があっても最終的には、正義と平和的解決を願いますが、悪に対しては、しっかりとした視点を持たなければならないと思わされます。 今回は「悪を悪として認識すること」というテーマで考えていき…

【コラム】一年の始めに、心のメンテナンスを。その2「感謝のメガネ」

今回は、「感謝すること」を取り上げたいと思います。 皆さんの身近な人が、「あなたの為」に、流し場の食器を洗ってくれたとします。 しかし、ゴミが残っていました。 その時「あなたの心」は、どう「感じる」でしょうか。 (「あなたの心」は、自然にどう動…

【コラム】歴史をつくる人(大義の大切さ)

今回は、「大義の大切さ」に焦点を当てて考えていきます。 そして「大義を果たす」者が、歴史をつくること。 しかし邪悪な存在は、人々を失望させ、諦めさせ、「悪のなすがままに」させようとすること。 そのため「諦めてはいけない」ということを強調したい…

【コラム】あなたは、この為に生まれた。

年の初めです。 仕事始めで仲間と再会し、「明けましておめでとうございます」と言い合った方も、多くおられると思います。 数日の休み明けにもかかわらず、再会はどこか懐かしい感じがします。。。 通常業務に入る前の、新鮮な感覚です。 そして、忙しさの…

【コラム】一年の始めに、心のメンテナンスを。

明けましておめでとうございます 昨年よりブログを始めましたが、多くの方が読んで下さり、応援して下さりありがとうございました。仕事の関係で不定期にアップしていましたが、アップしない日にも、定期的に読んで下さる方もおられ、大変励まされていました…

【コラム】悪と戦うこと、情報戦。(来年への備え)

2020年は、激動の年となりました。(今回のコラムの内容は重たくなります) コロナによって、私たちの環境は一変しました。 春先からの買い占めによるマスクや他の物資不足、社会的距離や三密防止。 今まで経験したことがない状況下で、一時期多くの人々がパ…

【コラム】被害者利得という心理(現代世相の考察)

皆さんの近くに、「自分を被害者だ」と主張して、「遠慮なく人を攻撃する人」はいませんか。 通常は表に出さなくても、「自分の失敗」は、「すべて人のせい」で、「被害者になれ」ば、「何をしても許される」と思い込んでいる人はいませんか。 (被害者という…