人生相談〜聖書、イエス様を信じる立場から

世界のベストセラー聖書の価値観から、生きるを考えます!(モノの見方が変わると、とても楽になります)

その2 「自分を正しいと思いたい人」の問題点

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「自分を正しいと思いたい人」

皆さんの周りにもおられると思います。皆さんご自身がそう言う傾向があるかもしれません。

実は、私もそういう人でした。

 

①批判を聞きたくない。

②批判されると、感情的に反発してしまう。

③感情によって、「真実」が見えなくなる。

その問題点と、その課題を乗り越える方法を考えていきます。

 

①批判を聞きたくない。

「自分を良い人と思いたい」

「自分は正しい人だと思いたい」

そういう気持ちが強すぎると、「演技」をし始めます。

 

24時間正しく生きることは、人間には不可能です。

行動はごまかせても、心の中は「いつも正しく生きる」ことはできません。できないのです。

 

しかし、それでも「良い人、正しい人」でいようとすると無理が起こります。

「理想と現実」が遊離するのです。

すると「現実の酷い心」は無視して、「良い人」を演ずるのです。

(時々、「演技を本当の自分」と思い込もうとする人がいます。昔の私がそうでした。)

(どう乗り越えたかは、後で語ります。)

 

本題に戻ります。

「自分を正しい」と思い追い込みたいので、

「批判を聞きたくない」のです。

批判を受け入れると、演技している「化けの皮」が剥がされます。

いやそれ以前に、「自分自身が問題点を受け入れていない」ので、

「批判を直視」できないのです。

 

②批判されると、感情的に反発してしまう。

ですから、「感情的に反発」します。

理性的な人でも、自分のことを批判されると、イラっときます。

それが「当たっているほど」イラつくのです。

(イラつく自分を「認めようとしない」かもしれません)

 

③感情によって、「真実」が見えなくなる。

感情は理性とは違います。

嫌いなモノは、嫌いなのです。

一旦「嫌い、嫌だ」という感情に囚われてしまうと、

(まさに、囚われるという表現が適切です。)

抜けられません。

その「フィルター(メガネ)」で見るようになります。

 

いくら理性的に正しくても、

「したくない」「みたくない」のです。

そういう感情のスイッチを入れ続けていると、

その悪感情によって、

「真実が見えなくなる」のです。

(見たいものだけを見るようになります。仮に自分の身に不幸を招いても、、、です。)

 

だから、

「自分を良い人だと思いたい人」

「正しい人だと思いたい人」

は、厄介です。

そう思えば思うほど、「健全な批判も聞きたくない心理」が働きます。

 

結果、独り善がりな、一見正しいように見えて、

「評価されたいだけのエゴイスト」になってしまうのです。

 

リーダーが、良い人と思われたいと、

その組織は不幸です。

「人の話は聞いている」ようで、結局は「自己保身だけで何もできない人」となってしまうのです。

人のことが気になって、決断できません。

 

自分が正しいというのは、「幻想」です。

そこから離れないと、冷静な判断ができないのです。

 

「自己保身から離れる」には、「それ以上の崇高な目標」が必要です。

「単なる良い人」を卒業するにも、自分が投入できる「高次の価値観」が必要です。

 

私は、創造主を信じ、その価値観を知ることによって、

(創造主の光で「自分の本当の姿」を知り、受け入れることができたことによって)

自己保身から、卒業することができました。

 

箴言21章2節 
「人は自分の道はみな正しいと思う。しかし主は人の心の値うちをはかられる。」

 

次回、もう少し論を進めていきます。

祝福をお祈りしています。

 

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「自分が正しい」と思い込んでいる人が、助けられにくい点。その1。

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「自分が正しい、正しく有りたい」、そう思っている人が逆に問題を起こし、

「救いや助け、から遠い」ことを考えていきます。

 

あなたの周りに、「自分は正しく」、

心の奥では「人を見下している人」がいませんか?

そういう人は、厄介です。

人の話を聞きません。

進言を批判と考え、徹底的に攻撃してきます。

段々と周りの人が、深く関わらなくなります。

助けが欲しい時に、誰も助けてくれない、という状況になります。

(本人は、助けてもらいたいと思っていないかもしれません)

 

あなたは、「自分が正しい」と思っていますか?

正しく有りたいと思っていますか?

ここで「この質問」は意地悪だと思います。

なぜなら、人間は皆「自分は正しい」と思っているからです。

 

自分が正しいと思い込んでいる人の問題点は、

「自分がルール」という点です。

決して正しくない自分を、何か正しいかのように考えようとしている点が、

論理的に破綻しています。

 

ルールは、自分を超えたものです。

その「自分を超えたルール」に当てはめて、自分を考える。(内省する)

これが必要な姿勢です。

 

そうすると、自分は多くの点で「当てはまらない」と悟ります。

この感覚が大切です。

これが聖書で言う「罪人」の感覚です。(定義です。)

 

聖書の、イエス様の言葉です。

ルカ5:30-32

パリサイ人やその派の律法学者たちが、イエスの弟子たちに向かって、つぶやいて言った。「なぜ、あなたがたは、取税人や罪人どもといっしょに飲み食いするのですか。」

そこで、イエスは答えて言われた。「医者を必要とするのは丈夫な者ではなく、病人です。

わたしは正しい人を招くためではなく、罪人を招いて、悔い改めさせるために来たのです。」

 

イエス様は、「罪人のために来た」

(自分が罪人だと自覚している人のために来た)

と言われているのです。

 

聖書に出てくるユダヤ人は、普通、「聖書の言葉」を学んでいます。(暗唱しています)

すると「自分は、神の律法に反している」

「罪人」である。と自覚します。

する「罪人だから、救いが必要だ」となります。

「救いを求める」のです。

 

自分がルールの人、つまり「自分が正しい」と思っている人は、

「救いを求めない」、のです。(必要ありません)

(又はプライドが邪魔をして、救いが欲しいのに、「正直になれない」、のです)

 

歎異抄の言葉、にも通じます。

「善人なおもて往生を遂ぐ、況んや悪人をや」

(人はだれでも悪人であり、そういう人こそが、信仰によって救われるべき対象なのだ、ということ)

 

日本では「恥ずかしい」という感覚があります。

理想通りになっていない自分が、恥ずかしいのです。

 

しかし、それを「健康的に自覚」できれば良いのですが、

「不健康に隠す」と、問題が複雑になります。

「正しく有りたい」と考え、「正しいフリ」をします。

ある人は、「正しいと思い込もう」とします。

「正しいと信じ切っている人」もいます。(論理的には破綻していますが、、、)

 

これから数回に分けて、

「自分が正しい」と思っている人の特徴を考えていきます。

○できているフリをする。(その理由を考えます)

○自分はできていないのに、他人を異常に批判する。

○心の奥では、人を見下す。

○プライドが邪魔をして、助けを求められない。

 

そして、

○悪人だと自覚している人が、救いにすがることができる。

等々を、考えていきます。

 

自分を知るためには、

「鏡の前に立つ」ことが必要です

そのように「神様の前に立って」、初めて本当の自分を発見できるのです。

自分では、自分のことは、分からないのです。

 

祝福をお祈りしています。

 

ルカ5:32 (イエス様の言葉)

「わたしは正しい人(正しいと思い込んでいる人)を招くためではなく、

罪人を招いて、悔い改めさせる(救いを与える)ために来たのです。」

 

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その4 「人間関係の嵐」の中で、心の平安を保つために。

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今まで「周りに否定的な人」がおられる場合の、対処法を考えてきました。

 

最初は「A、ドロ沼に落ちないために」というポイントで、

否定的な人から身を守る方法を、聖書から考えてきました。(その1、2)

 

先回は「B、(安定した精神的)陸地に留まり続ける」方法を考えました

①絶対的な支えである「創造主」を体験する時に、安定して人を助けることができることを学びました。(その3)

 

今回は、その続きです。(まとめです)

②(安定した精神的)陸地に留まり続けるために。

a落ちてしまうルール法則を知る。

b陸地に戻る道を確保する。

c危険を感じたら、直ぐに戻る。

を考えます。参考にして頂ければ幸いです。

 

しかしながら、これから伝えようとすることは、文章にすると上手く伝わらないかもしれないと危惧をしています。

これから書こうとすることは、知識ではなく、「心の動かし方」だからです。

出来るだけ順を追って説明します。

 

a落ちてしまうルール法則を知る。

こんなことはありませんか。

朝、気分良く出社したのに、同僚の一言で気分が急に落ちてしまった。

楽しいことの直後に、嫌なことが起きて、せっかくの良い気分が台無しになってしまった。

 

自分がどんな時に落ちてしまうか。どんな言葉で、気分が滅入るのか。

その特徴、パターンを知ることは大切です。

 

多くの場合、周りの状況に対して「否定的な気分で反応」する時に、落ちていきます。

周りの状況や言葉に、「否定的に裁いて」しまう時が、危険なのです。

 

その2でも取り上げた聖書箇所です。

マタイ7:1-2「さばいてはいけません。さばかれないためです。

あなたがたがさばくとおりに、あなたがたもさばかれ、あなたがたが量るとおりに、あなたがたも量られるからです。」

 

「人を裁く」と同じ物差しで、自分も裁かれます。

そして、その否定的なやり取りの中で、精神的、霊的に「落ちていく」のです。

 

「人を裁く思い」は、とても厄介です。

なぜなら、自然に湧き上がりますから。

しかし、感情を「放置」してはいけません。「躾け」なければいけないのです。

ルール法則通りにしなければ、いけません。

「そんなことを言ったって、不可能だ」そう言いたくなる気持ちはわかります。

しかし、放っておけば、「裁きと悪い刈り取り」の法則通りになるのです。

 

ですから、感謝できない状況で、敢えて「感謝をする」のです。(その1で触れました)

良く「理由がないと感謝できない」という方がおられます。

しかし理由はただ1つです。「神様の命令だから」です。

(「感謝のメガネ」をつければ、周りの「感謝できること」が見えてきます)

 

同じように、呪いたくなる場面で、祝福を祈ります。

これも理由は、イエス様の命令だからです。

そして、神様の命令は、「人間の幸せ」の為に定められています。

ですから、気が乗ろうが乗らまいが、

「感謝します!」

「祝福を祈ります!」

なのです。

 

心が折れる、落ちる法則を知りましょう。それを避けるスキルを身につけましょう。

 

b陸地に戻る道を確保する。

ドロ沼に落ちている人を助け出すには、陸地に留まることだと、その3で学びました。

しかし、関わるためには、もしかすると「一時的」にドロ沼に入らないといけない場合があります。

その場合、絶対にしなければいけないことは、「いつでも戻れるように」しておくことです。

 

問題ばかりを見ていると、戻る道を見失います。

するとあなたも、迷子になり遭難するのです。それは危険です。(問題が倍難しくなります)

それならば助けに行ってはいけません。

 

仕事ならば、まず段取りをしましょう。

解決の方策を立てるのです。

また援助してくれる人も確保しておきましょう。

いつでも助けを呼べる状況にしておくのです。

 

精神的な面では、天の神様(イエス様)への祈りです。

祈りながら、問題に対処しましょう。

「問題ばかり」を見るのではなく、

「解決を与えてくださる方」と、しっかりと繋がり続けるのです。

 

c危険を感じたら、直ぐに戻る。

最後は、実践です。

実際に危険を感じたら、直ぐに問題から手を引き、戻るのです。

そして、安全な場所で、次の手を考えるのです。

責任感は大切ですが、あなたが遭難すれば、救出に倍以上のエネルギーが必要です。

ですから、危険を感じたら、安全な場所に、出来るだけ早く避難するのです。

 

物理的に逃げることが不可能な場合は、

「祈り」が最後の助けです。

創造主に逃げ込むのです。「天の神様、イエス様」にです。

私も何度「祈り」に助けられたか、数え切れません。

 

旧約聖書、ヨシャパテ王の祈りです。

歴代誌第二20:12
「私たちの神よ。あなたは彼らをさばいてくださらないのですか。私たちに立ち向かって来たこのおびただしい大軍に当たる力は、私たちにはありません。私たちとしては、どうすればよいかわかりません。ただ、あなたに私たちの目を注ぐのみです。」

 

彼は、この祈りを通じて、創造主からの約束の言葉を頂いて、

絶体絶命の危機を助けられたのです。

 

人間関係の嵐の中で、心の平安を保つために、、、

①自分の心が落ちる「ルール法則」を知る。

②「逃げ場所」を確保すること。

③危険な場合は、「直ぐに逃げ込む」こと。

をまとめました。

実際にここで書かれたことを実行するには、スキルと練習が要ります。

しかし、自分のために、このスキルアップは、絶対に必要だと考えます。

 

祝福をお祈りしています。

 

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その3 安定している人が、人を助けることができる。

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人から批判されたり攻撃を受けた時、防御できる為には、「自分が安定」していることが重要です。

否定的な感情を持っている人の近くにいても、「自分が安定」していれば、落ち着いた対応ができます。

先回まで、「A、ドロ沼に落ちないために」というポイントで、

否定的な人から身を守る方法を、聖書から考えてきました。

 

今回から「B、(安定した精神的)陸地に留まり続ける」を考えていきます。

さらに安定して、人に関わっていく方策を検討します。

(攻撃は最大の防御です。積極的な良い関わりも、ネガティブな力の防御となるのです。)

 

B、陸地に留まり続ける

①絶対的な支えを持つ。

皆さんは、どんな時に「自分自身の支え」を感じますか?

 

物事が上手くいって認められた時、

昇進したり、社会的評価が与えられた時、

多くの人は、そんな時に支えを感じ、生きがいを持ちます。

 

「人生は、白い大きな紙に絵を描いて、

それを多くの人が拍手をしたら、成功である」と、多くの人は考えています。

しかし、すべての人が拍手をしてはくれませんし、

年を取り引退をし、死の間際に、それが「あなたを支える」保証はありません。

 

晩年になり、すべての役職から退いた後、

家族の者たちに「威張り散らし」てひんしゅくを買う人も実際にはおられます。

 

地位や名誉やお金は、「一時的支え」になります。

友人家族も支えになるでしょう。

しかし「死後の支え」にはならないのです。

(私は死後の世界、天国と地獄があると聖書から理解しています)

 

ソロモン王はこう言いました。

「あなたの若い日に、あなたの創造者を覚えよ。わざわいの日が来ないうちに、また「何の喜びもない。と言う年月が近づく前に。」伝道者12:1

「結局のところ、もうすべてが聞かされていることだ。神を恐れよ。神の命令を守れ。これが人間にとってすべてである。

神は、善であれ悪であれ、すべての隠れたことについて、すべてのわざをさばかれるからだ。」伝道者12:13-14

 

絶対的な支えは、創造主、一択です。

私の命を作り、私を計画によって、今の時代に地上に誕生させた、

創造主、です。

 

このことに気がつき、創造主を信じ、その方との交わりの一部を体験すると、

人は変わり、ます。

 

「絶対的な支え」を体験するからです。

絶対的な支えを体験し、安定している人が、「他の人を助ける」ことができるのです。

 

もし、「陸地」に立っているならば、

水の中で溺れている人を見つけたても、その人を「助けること」ができます。

(ロープを投げるか、別の誰かの助けを呼ぶこともできます)

しかし、あなたが、「水の中で、一緒に溺れて」しまえば、助けられないのです。

 

いわゆる「ピアレンツ・ファースト」です。

旅客機が飛行中、緊急事態に会えば、酸素マスクが落ちてきます。

この時、子供を抱えるおご両親は、まず自分が酸素マスクをつけるのです。

間違っても子供を先に先にしてはいけません。

子供を助けようと、両親が気絶をしたら、子供は確実に死にます。

まず「自分が呼吸を確保」するのです。

 

もう一度言いますが、

あなたが、子供を助け、または周りの人を助けたいならば、

一番大切なことは、「あなたが安定」していることです。

 

「あなたが安定」していれば、

確実に周りの人を助けることができるのです。

そのための最大の支えは、創造主を信じ、体験することです。

 

次回、「絶対的な支え」について、

もう少し深めていきたいと思います。

祝福をお祈りしています。

 

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その2 他人の「否定的な感情」に影響を受けないために。

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目の前の人が、悪感情であなたに八つ当たりしてきた場合の対処法です。

【Aドロ沼に入らない。B陸に留まり続ける】

Aドロ沼に入らない。

先回は、①「感謝する」ことは悪感情を断ち切ることができること、を学びました。

 

今回は、②相手の「祝福を祈る」ことで自分の身を守ることができる、を学びます。

感情や霊的な影響は、「上から下」に流れます。

相手の祝福を祈ると、相手の悪感情を受けにくくなるのです。

 

悪感情をあなたが受けてしまう「唯一の理由」は、

あなたが、その人より「精神的に下にいるから」です。

 

考えてみてください。

なぜその人の感情を受け入れるのですか?

あなたが、堂々としていれば、否定的な感情を心に入れる必要がないはずです。

 

あなたは、その人の悪感情を受け止めてしまうのは、あなたが安定していないからです。

もしバケツを持っている人の「下の階」にあなたがいたなら、その水はあなたの上に落ちてきます。

人を悪感情で批判すると、精神的に落ちていきます。

あなたが、相手の下に落ちると、

まともに相手の悪感情を被ってしまうのです。

 

「裁くこと(否定的に批判すること)」は自分を不安定にさせるのです。

聖書の言葉です。

マタイ7:1-2「さばいてはいけません。さばかれないためです。

あなたがたがさばくとおりに、あなたがたもさばかれ、あなたがたが量るとおりに、あなたがたも量られるからです。」

 

「人を裁く」と同じ物差しで、自分も裁かれます。

そして、その否定的なやり取りの中で、精神的、霊的に「落ちていく」のです。

(批判をすると心が暗くなるのは、「落ちている証拠」です。)

 

ではどうしたら良いのでしょうか。

「批判の逆」をすれば良いのです。

それが「祝福を祈る」ことです。

 

これは、法則ですから、行えば確実に精神的、霊的に上がります。

「青信号は進めで、赤信号は止まれ」と同じです。

感情が乗ろうが乗らまいが、関係がないのです。

「感情が乗らなく」ても赤で止まらなければ、「確実に事故」に遭います。

青で進めば、「向こう側に渡れる」のです。

 

ですから、「感情」ではなく、「知性と意志」なのです。

(練習が必要です。最初から上手く出来る人はいないと思います)

 

聖書の言葉です。

マタイ10:12 -13

「その家に入るときには、平安を祈るあいさつをしなさい。

その家がそれにふさわしい家なら、その平安はきっとその家に来るし、もし、ふさわしい家でないなら、その平安はあなたがたのところに返って来ます。」

 

平安(祝福)を祈れば、もし相手がふさわしくない人であれば、祝福は、あなたに返ってきます。

つまり、相手がどういう人かは関係ないのです。

あなたが「神様の言葉を信用」し、「実行」するかしないか、だけなのです。

 

繰り返しになりますが、お相手の祝福を祈れば、あなたの精神的霊的な状態は上がります。

プラスのエネルギーで満ちてきます。

すると、相手の否定的な「ドロ水」を受けることはありません。

あなたがその方よりも、精神的に高い位置にいるので、逆流しないのです。

 

その方の怒りや苛立ちが大きくて、逆流して、上がってきそうな場合は、

さらに「祝福を祈る」のです。

そうすれば、あなたのプラスエネルギーはさらに強くなり、お相手の「ドロ水」をはそれ以上はあがってこなくなるのです。

 

ピリピ4:9

「あなたがたが、わたしから学んだこと、受けたこと、聞いたこと、見たことは、これを実行しなさい。そうすれば、平和の神が、あなたがたと共にいますであろう。」

 

今回までのまとめ、です。

【A、ドロ沼に入らない。B、陸に留まり続ける】ために。

Aドロ沼に入らない。

①「感謝する」こと

②「祝福を祈る」こと

 

次回はB、陸に留まり続ける。

どんなに振り回されても「安定し続けることができる力」。

「自分を安定させる最も力となるもの」を考えていきます。

 

祝福をお祈りしています。

 

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他人の「否定的な感情」に影響を受けない方法、その1

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生活していれば、どこかで必ず「不機嫌な人」に出会います。

職場だけでなく、身近な関係の中でも、必ず出会います。

また、「いつも機嫌が悪い人」もいます。そういう人の身近にいると悪い影響を受けます。

否定的な言葉をかけられることもありますし、言葉をかけられなくても、

「存在する」だけで、悪い影響を与える人もいるのです。

その人から「逃げられる」ならばまだ良いのですが、

物理的に「逃げられない」環境も多いのです。そうなると大変です。

 

今回は、そのような状況の人に役立つ情報です。

ぜひ参考にしてみてください。

 

《Aドロ沼に入らないこと。B陸に留まること》

今回のテーマを、まとめると、こんなイメージです。

4回に分けて書いてみます。

 

Aドロ沼に入らないこと。

あなたが心穏やかに過ごしていても、

不機嫌な人は、あなたを不機嫌のドロ沼に落とそうとしてきます。

悪魔的な人ほど、あなたを引きずり落とそうとします。

 

2つのことをお話しします。

他人の「否定的な感情」に影響を受けないために、

①感謝すること

②その人の祝福を祈ること

 

①感謝すること

感謝は、「感謝できるから」するものではありません。

感謝は、「現状を受け入れる」ためのものです

そして、感謝すると「悪いものを断ち切る」ことができます。

 

大事なことは、感謝は「意志によって」するのです。

 

一度やってみたら、その効果が分かります。

文句を言っている人がいます。

そういう人が目の前に居たならば、

心の中で「感謝します」と何度も言ってみるのです。

 

すると、不思議なことが起こります。

否定的な言葉が、感謝の言葉によって、心に響かなくなるのです。

精神的な距離を保つことが起こります。

相手の言動が、理解できないものとして「笑いが込み上げて」くるのです。

いわゆる「笑うしかない」という状況になるのです。

こういう精神状態になっていれば安心です。

悪い力の影響は受けなくて済むのです。

 

この時既にあなたは、ドロ沼に入っていません。一定の距離を保っています。

その状態を保ち続けるのです。

 

これが感謝することの効果です。

1テサロニケ5:16-18

「いつも喜んでいなさい。
絶えず祈りなさい。
すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・ イエスにあって、神があなたがたに求めておられることである。」

 

次回は、②「相手の祝福を祈ること」も、

ドロ沼に入らない秘訣であることを学びます。

 

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「人間を超えた存在」を信仰するということ。ロシア、ウクライナ侵攻。中国、核心利益に対抗できる思想

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今回は、世界情勢に関わる内容です。

「民主主義の根本は、神信仰である」ことを考えます。

 

ロシアがウクライナに侵攻してから、一ヶ月が過ぎました。

ウクライナでは、自国を守る為に武器を取って戦うという人たちが、現在男性で7割、女性で3割いるそうです。降伏し虐殺された経験を持つ彼らは、命がけで戦っているのです。

 

そして、世界では「次は中国の台湾侵攻」と危険視されています。

なぜなら中国では「核心利益」という、国の方針があるからです。

領土の保全として、2013年4月、習近平氏は、チベット・新疆ウイグル自治区、台湾・東シナ海、だけでなく沖縄県石垣市の尖閣諸島も、中国の核心利益と、中国外務省報道官に言わせています。

核心利益とは、どんな代償を払ってでも守らなければならない決心、を表す中国の外交用語です。

 

ですから、台湾侵攻、併せて尖閣侵攻は、「あるかないか」ではなく、

「いつあるか」なのです。(ウクライナ侵攻によって、日本の国防意識も高まっているのが現状です)

 

第二次大戦後、そして中ソ冷戦後も、アメリカは中国を支援してきました。

そして彼らは考えていました。

「中国に支援をすれば、彼らも共産主義を捨てて、民主主義に変わるだろう」

しかし実際には、中国は力がつくまで「自分たちの野望」を隠していただけでした。

 

中国では、朱子学が思想の根本にあります。

彼らは、「宗教はまやかしであり、宗教を信じるのは愚かである。一部のエリートが、愚民を支配するのが理想である」と昔から考えていたのです。

ですから科挙という制度がありました。

神を否定する共産主義思想が入る前から、彼らはエリートの支配制度を持っていました。

その構造が、そのまま一部の共産党員が民を支配する、共産党体制に移行しただけです。

 

中華思想と共産主義の「中国」は、

民主主義の「アメリカ」を、

心の中では「下」に見ているのです。

 

彼らの中心は、民ではありません。

国家なのです。

国家を守る為には、民は犠牲になっても構わない、というのが彼らの根本的な考えです。

(彼らは支配体制が変わる度に、前の一族を虐殺してきました。ですから、虐殺は日常なのです)

 

ウイグル自治区の「ジェノサイド(民族大虐殺)」も正当化します。

それは共産主義体制を守るための、核心利益だからです。

 

彼らは、私たち民主主義の立場では無いのです。

人権も平等もありません。

あるのは、「自分たち一族の利益追及」であり、

「それを保証する共産主義体制の維持」なのです。

自由平等、公共の利益という概念がないのです。(本当です)

 

この壁を破るには、唯一「神の前の平等」しかありません。

それも「生きた信仰」が必要です。

 

実はアメリカにも、「信仰」ではなく、「自分たちの打算」で動く、

エスタブリッシュと呼ばれる、支配者階級が現実にあります。

彼らもまた、「一部のエリートが民衆を管理支配するのが理想」と考えています。

共産主義思想と、とても似ています。

彼らは、世論操作をしても、

不正選挙をしたとしても、

「自分たちの体制を守ることが善である」と(本気で)考えています。

 

本来、「神信仰」が土台であり、その上で法の下で平等が、基本理念の筈なのに、

現実には、そうなっていないのです。

自分たちの利益と野望が一番になっているのです。

 

純粋な「神信仰」がないならば、民主主義を打算で利用します。

しかしそれは、「本来の思想」では無いのです。

神を打算で利用する「邪な心」ではなく、「純粋な心」が必要なのです。

 

本題に戻します。

本来、「平等や人権」には、健全な「神信仰」が必要です。

健全に、神(創造主)を信じるので、「神の下での平等」が成立するのです。

 

ウイグル自治区のジェノサイドの虐殺を否定するにも、

領土を武力で変えようとする、ウクライナ侵攻を否定するにも、

根本的な考えに「神信仰」が必要なのです。

 

最後に「まとめ」です。

中国の虐殺、武力侵攻を止めるには、

「軍事バランス」や「軍事同盟」という具体的方策、

攻めたくても攻められない環境を作ることが緊急の課題です。

(ウクライナがなぜ攻められたかを考えれば、自然に対策は見えてきます。核のアンバランス、NATO非加盟が致命傷でした。)

平和」と叫んでいても、狂信的な指導者の前では無力です。

 

しかしもっと根本的には、国民の考え方が必要です。哲学や思想です。

「神信仰」が必要です。

 

日本にはキリスト教徒は少ないですが、

「お天道様が見ている」という、感覚を多くの日本人は持っています。

これはキリスト教の「神信仰」に通じるものです。

(また天皇制の影響によって、大きな家族という感覚を持っています。これも諸外国にはない考え方です。)

 

神信仰があるので、「自由平等」が成立します。

「虐殺も略奪もしてはいけない」法律の根拠となります。

 

それは、日本人的に言えば

「お天道様が見ている。だから悪いことをしてはいけない」

という感覚です。(日本人に暴動略奪がない、大きな理由です)

 

ウクライナ侵攻と虐殺を「悪い」と言えるのも、

中国の台湾武力侵攻を「絶対にダメ」と言えるのも、

ウイグル自治区ジェノサイドを、「犯罪」と断罪できるのも、

 

根本には、「神信仰」が無いと成立しません。

薄っぺらいヒューマニズム(人道主義)では、

人間同士の弱肉強食を止められないのです。

 

ここまで読まれて、いかが思われましたか?

神様やイエス様を信じる純粋な信仰が、個人のものだけ、ではなく、

国や民族の「尊厳と自由の根本」になることをまとめさせて頂きました。

平和を、イエス様に祈っています。

 

マタイ5章7-10 (イエス様のお言葉)

7 あわれみ深い者は幸いです。その人たちはあわれみを受けるから。

8 心のきよい者は幸いです。その人たちは神を見るから。

9 平和をつくる者は幸いです。その人たちは神の子どもと呼ばれるから。

10 義のために迫害されている者は幸いです。天の御国はその人たちのものだから。

 

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